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中学1年生の教科書の変更点

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2021年中学1年の教科書の変更点HEADLINE

本年度から教科書の内容が変わります。どのように変わるのでしょうか。

中学1年生の数学の変更点

素数が導入されます。小学生のときに少し触れていると思います。
素因数分解を身につけて分数での通分を速く計算できるのが狙いだとみられます。
中学3年生に学習する因数分解をすんなり理解できるようになれると思います


素数とは約数が2つ

2,3,5,7,11,13,17,19のように約数が1とその数自身の2つの数字です。

累積度数とは
クラスで1日にゲームを何分するかというアンケートをとりました。
ゲーム時間(分)   度数(人) 累積度数 
 0〜30  5  5
 30〜60  10  15
 60〜90  8  23
 90〜120  3  26
計  26   26

0〜30分ゲームをしているという生徒は5人です。累積度数は0+5で5。
30〜60分ゲームをしているという生徒は10人です。累積度数は10+5で15。
60〜90分ゲームをしているという生徒は8人です。累積度数は15+8で23。
90〜120分ゲームをしているという生徒は3人です。累積度数は23+3で26。
表に強くなり処理能力をつけるというのが習いの1つだと思います。

確率
中2に学習する確率が中1になります。確率は高校生で大切になります。
大学受験でかなり重要な分野になります。
しかし中学生で習う確率の基本的な内容は小学生で勉強済みのはずです。
忘れないように中1の段階で学習したほうがいいというのが変更の理由の1つだと思います。

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中学1年生の教科書


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