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館林市の中学1年生の数学の1学期中間試験についてこれをできるように

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〒374-0016 群馬県館林市松原1-7-1

1学期中間テスト数学

正の数・負の数

符号…+3とか−5など数字の前の+や−を符号といいます。
+3は0より3つ大きいことで−5は0より5小さいことです。

正の数と負の数…+がついている数を正の数 マイナスがついている数を負の数といいます。符号がないものは正の数で0は正の数でも負の数でもありません。

整数…少数と分数以外を整数といいます。+1 +2 +3などプラスの整数を自然数といいます。


絶対値

真ん中が原点Oになっているメモリのある線を数直線といい右にいくと増えていき左にいくと減っています。ある点で原点からの距離のことを絶対値といいます。


最重要ポイント 加法

足し算のことを加法といいます。
(+3)+(+6)=+(3+6)=+9
考え方・・・符号が同じとき「+3と+6」は数字を足す(3+6) +同士なら答えも+

(−3)+(−6)=−(3+6)=−9
考え方・・・符号が同じとき「3と6」は数字を足す(3+6) −同士なら答えも−

(−3)+(+6)=+(6−3)=+3
考え方・・・符号が違うとき「3と+6」は数字を引く(6−3) 答えの符号は大きいほうの数字のものをつける。6と3は6のほうが大きいから6の符号である+をつけて答えは+3

(+3)+(−6)=−(6−3)=−3
考え方・・・符号が違うとき「+3と6」は数字を引く(6−3) 答えの符号は大きいほうの数字のものをつける。6と3は6のほうが大きいから6の符号である−をつけて答えは−3

加法の交換法則・・・3+6=6+3 のように前後を変えても答えは変わらないことをいいます。
加法の結合法則・・・(3+6)+5=3+(6+5)のようにどの2つを先に計算しても答えは同じになることを言います。漢字で書けるようにしておきましょう。


減法

引き算のことを減法といいます。
(+3)(+6)=(+3)+(6)
考え方・・・減法のときは−の部分を+に変えます。+に変えたら後ろのカッコの中の符号を反対にします。あとは加法の計算と同じ要領で解きます。

(+3)(−6)=(+3)+(+6)



1学期数学中間テストに向けて

数学の中間試験に向けて
・符号を理解しているか
・絶対値とは何か説明できるか
・自然数とは何か理解しているか
加法の計算を必ずできるようにしましょう

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