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小学生の塾,学習塾,英語塾なら数学館 | 中学高校への基礎力育成

TEL. 0276-73-4167

〒374-0016 群馬県館林市松原1-7-1

小学生NEWS&FAQ

月謝と時間帯

時間 時間帯 月謝
火曜 6:00~6:50 算数5,800円
木曜 6:00~6:50 英語5,800円
セット9,500円

小学生から家庭学習をする

勉強は小学生で終わりではありません。
小学生の勉強の後には中学1年生になりそこから3年間勉強します。

小学生ぐらいの問題ならご家族の方でも指導をすることが出来ると思います。
しかし中学生の問題になると分かっていても説明が子供に伝わらないことがあります。

そのつど時間をかけていたのではお互いにストレスがたまってしまい、勉強が嫌いになってしまうかもしれません。

努力を重ねて厳しい受験を突破しても、一息つく暇もなく今度は高校の勉強に入ります。
もっと難しいので塾に通ったり、家庭教師に来てもらったり、コストも時間も多くかかります。


だからこそ小学生のうちに学習スタイルを確立させておく必要があります。
自学自習になれておけば
勉強の苦痛を大幅に減らすことが出来ます

大学入試や専門学校など安心することが出来ます。




担任と違う先生に慣れて中学・高校に向けて安定した良い成績を

小さい時に一人か二人くらいしか抱っこをして増らわないと、大きくなってから人見知りになると聞いたことがあります。

反対にたくさんの人に抱っこしてもらい話しかけられると、コミュニケーションがよく取れるようになります。

小学校の少ない先生に慣れてしまうと、中学高校に入って科目も先生も増えて先生がたくさん入れ替わることもあります。

高校は理科が化学・生物・物理の3つになりますし、国語でさえも現文・古典・漢文と増えてしまいます。
学年が変わり先生も大きく替わりますと、

「あの先生が良かった。」「この先生は嫌だ」など

第一印象の好き嫌いで成績が変わる結果になるというのを引き起こしてしまいます。


「話し方は違うけど、どの先生もわかりやすい」

ということを生徒に植え付けることが出来ます。塾で先生に慣れておくことが大きな効果をもたらしてくれます。



小学生にも論理的な説明をわかりやすくしてくれています


図などを使い、簡潔に見事に説明しているので楽しく学ぶことが出来ます。

しかも
「どうしてそうなるのか」を身につけると高校生になったときに違いがはっきりと出ます。
突然ですが、高校の理系の問題の多くは公式を利用します。

数が多すぎて試験中に「どの公式を使ったらよいか」「公式を忘れてしまった」ということがよくあります。

自ら公式を導くことが出来れば試験中にたとえ忘れてしまっても短時間で導き出すことが出来ます。
把握と理解が暗記の負担を軽くしてくれるのです。

改進ゼミ数学館の小学講座のメリット


中学生高校生の学習内容を知る人のわかりやすい授業だから



数学(算数)と英語は中学生、高校生とつながっています。
しかし必要なものとあまり使わないものがあります。
それらをすべて同じも野として学習していくと、「あんなに一生懸命練習したのに使わなかった」
という考えを持ってしまい、勉強意欲が薄れてしまいます。

だからどこの分野をどれだけ必要とするのか把握して指導しないといけません。
改進ゼミ数学館の講師は理解しています。

「この割合の問題は後で必ず出てくるから今理解しておくと得になります」
ということを混ぜて毎日指導しています。



前の学年の内容を恥ずかしがらずに一人で学習できる

少人数制個別指導(生徒4人で先生一人)なので生徒のノートなど細かいところまで目が行き届きます。
「どこの部分が少し弱い」というのを見つけることが出来ます。
そんな時は前の学年に戻って指導します。
よくあることなので全く恥ずかしがる必要はありません。

たまたま学校を休んだ日の内容が抜けていたり、ただ学習内容を忘れてしまっているだけなのです。
その部分をしっかり練習すると、今の内容もより理解しやすく感じることがあります。





〇つけと質問について 小学生の学習のデメリットをメリットに

授業を聞いて理解度を確かめるために「演習問題」として解いてみます。
親御さんや家庭教師ならば〇つけをしてくれる場合がほとんどです。
しかし自分で〇をつけることでこんな効果が現れます。


1 「わかったつもりを防止する」

新しい分野の説明を受けてみて自分でわかったつもりで
「やってみるぞ!」
と意気込んでやってみたらけっこう間違っていた時に、

「思っていたようにいかなかったな」

と目の前で感じることが出来ます。繰り返し練習しないと身につかないというのを小学生のうちから実感しておけば、、中学高校生になって踏み外すことがなくなります。


2 「テストでのケアレスミスを防ぐことにつながる」



問題を解いて自分ですぐに〇をつけることを何度か繰り返しているうちに、
「自分はこういった間違いをよくするな」
と言うのを自信で把握することが出来ます。テストの答案をじっくり見る親御さんならよくご存じだと思いますが、

【単位をつけない】【問題文をよく読まない】【答えを記号で書かなかった】

などを子供に行き聞かせていると思います。
しかし何度言っても治らないのは、聞いても「うるさいな」と思っていて、その場ではうるさいを早く終わらせるために「はい、わかった」と言っているにすぎません。
自分で気づいて自分で気をつけることが出来るようになるのが一番です。


3 〇つけすることが復習の効果にもなる



自分で〇をつけることは復習の効果も得られます。
〇つけするにはもう一度問題に目を通します。
そして自分の書いた答えを読んで見て〇をつけるわけなので、頭に入るのが2度目になります。

もし間違っていたら解きなおせば3回目の確認になるというわけです。
人に〇をつけてもらって、よくわからなかったけどもし正解しているとおそらくその問題は練習しなおさないでしょう。それでテストでまた正解できるかと言うと、できますとは言えません。
自分で〇をつけて確認したほうがいいわけです。


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